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▲修行の舞台はロシア、日本人3選手。 [スポーツ]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100918-00000033-mai-socc




これまでなじみが薄かったロシアのサッカーリーグが注目されている。今夏のワールドカップ(W杯)で大黒柱の働きをみせた本田圭佑選手(24)に続き、松井大輔選手(29)ら日本代表が次々と参戦している。なぜ日本人選手は、北の大地へ向かうのだろうか。【サンクトペテルブルクで大前仁】

 北国の秋が深まる今月11日。西シベリアのクラブ「トム」へ移籍したばかりの松井選手は、ロシア第2の都市サンクトペテルブルクでデビュー戦を迎えた。チームは敗れたが、松井選手が相手を抜いてシュートを放つと、客席からため息が漏れた。「クラサータ(美しい)!」

 4年前のドイツW杯の日本代表フォワードだった巻誠一郎選手(30)も7月、ロシア中部の「アムカル」に入団した。これで今年1月からCSKAモスクワでプレーする本田選手をはじめとして、ロシア・プレミアリーグの日本選手は3人となった。

 「本田が突破口を開いた」。露スポーツ・エクスプレス紙のイーゴリ・ラリン記者はこう語る。「日本人が新たな環境に順応し、高い水準でプレーすることが分かった」。本田選手は今春、欧州のクラブ王者を決めるチャンピオンズリーグ(CL)の16強の試合で、決勝のフリーキックを決めるなど、「チームの顔」の存在だ。

 ロシア勢は過去6年間、欧州でCLに次ぐ大会のUEFAカップ(現欧州リーグ)で2回優勝するなど、活躍が目に付く。背景には石油やガス企業をスポンサーに持つロシアのクラブが潤沢な資金で、外国人選手を積極的に補強していることがある。さらにCLの人気が拡大し、東西欧州の間で選手の行き来が盛んになっていることも影響している。

 そもそも本田、松井両選手はW杯での活躍をひっさげ、欧州の一流リーグへ移籍を狙った。だが08年に起きた金融危機の影響を引きずる欧州のクラブは補強に消極的で、両選手の強豪クラブ入りはお預けに。本籍を置くフランスのチームが2部へ降格した松井選手は、今年末までの期限付きでロシア移籍を決心した。「日本へ帰る気はないし、欧州で必要というチームがあれば戻りたい」。ロシアを舞台にして、欧州市場への売り込みを狙う。

 民主主義が根付いていないロシアでは、政府の意向がサッカー界を左右する側面もある。事実上の最高権力者、プーチン首相(57)は今春、国営テレビに対し、サッカーリーグの放映を増やすよう命じた。ロシアは18年か22年のW杯開催を招致しており、サッカー人気の盛り上げに躍起になっているからだ。

 プーチン氏はすでに14年の冬季五輪の南部ソチへの開催招致に成功している。相次いでスポーツの国際大会を招いているのは「世界的な大国としての地位を印象づける狙い」(政治評論家のアレクセイ・ムーヒン氏)という。本田選手ら日本人プレーヤーがロシアリーグで活躍を続ければ、「政治的な貢献」ともなりそうだ。



修行の舞台はロシア、日本人3選手がロシアでしのぎを削っている。
果たして、どうなるのだろうか?本田はまずまずの結果を残している。

しかし、他の日本人選手は、厳しい状況ではある。結果を出す前に
試合になかなか出ることができない。試合に出なければ、何も始まら

ないのが現状ではある。少ないチャンスをどうものにするかが鍵にな
ってくる。しかし、チャンスを生かしたからといってレギュラーが確約さ

れるわけではない。常に結果を残していかければならないのがスポー
ツ選手である。試合に勝たなければ、何も始まらない。そこらへんは

シビアである。生き残る為には当たり前なのだろうが、同じレベルで
あれば、ロシア人を使うのは当たり前なのは確かではある。どこまで

強気で立ち向かうことができるのだろうか?本田は若いが、他の2人
はスポーツ選手としては、高齢ではある。まだまだ厳しい状況は続く。



タグ:本田 巻
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