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▲雄星、清原2世、デーブ解雇騒動で球団の悪質露呈。 [スポーツ]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100730-00000015-ykf-spo




やっぱり雄星は超大物ルーキーだった。西武は29日、選手への暴行行為があったとして大久保博元前2軍打撃コーチ(43)を解雇すると発表。選手名は公表しなかったが、球団関係者の話から暴力を振るわれたのは菊池雄星投手(19)で、2軍の高卒ルーキーがコーチのクビを飛ばしてしまったのだから、前代未聞の珍事といえる。

 会見で小林信次球団社長は「大久保前コーチが参加していた自主練習で、2軍の若手選手が高額の罰金を徴収されていたことを選手会からの報告で球団が認識した。それを止めるように伝えたところ、誰が選手会に報告したのか決めつけた上で、選手に対して暴行したことが認められた」と解雇の理由を説明。大久保前コーチは指導上でのパワハラなどもあったとされるが、今回は雄星に暴行したことだけが問題視されてクビになった。

 西武ではかつて清原和博、松坂大輔(現レッドソックス)が超特別扱いされていたが、雄星も入団前やキャンプからそれに近いものがあった。ある球団関係者は「ここの体質はいつまでたっても変わらない。以前も、誰が言っても変わらなかったのに、大輔が言っただけですぐにトレーニング場がきれいになったことがあった。今回も球団は雄星だから動いた」と指摘した。

 小林社長は「暴行行為の内容についてはご容赦頂きたいが、球団としては完全に暴行行為だと認定した」と話し、詳細を明かさなかったが、殴ったわけではなく、問題があったとされる雄星の態度は不問。これでは雄星は“清原2世”への道をまっしぐらに突き進みかねない。

 もっとも清原のような一流選手なら態度はどうあれ、雄星の場合は期待を裏切る2軍暮らし。現在は左肩痛で復帰のメドすらたっていない。チーム内からは「これではもう雄星には誰も、何も言えなくなるし、コーチも厳しく指導できなくなる」との声もあり、アンタッチャブルな存在になってしまったようだ。

 また他球団の2軍コーチは「デーブは何が悪いの? 罰金はどこのチームにもあるし、暴行なんて楽天やロッテはボコボコにやっている。自主練習で罰金もメジャーリーグじゃないんだから、それくらいやるのは当たり前」と、今回の処分に首をかしげるばかり。小林社長は「そういう意味では選手会に感謝している。チームを良くしようという気持ちが伝わってくる。球団としても毅然とした姿勢できちんと対応しないといけないと思った」と語ったが、雄星がコーチをクビにするほど特別な選手であることがクローズアップされただけといえる。

 西武は29日のロッテ戦(西武ドーム)に10-6で逆転勝ちし、連敗を6で止め2位に浮上。騒動の間は1つも勝てずデーブショックと言われてきたが、実は雄星ショックだったのかもしれない。



大久保コーチが突然の解雇処分。雄星が暴力を受けたという話題
が持ち上がっている。甲子園では活躍して、優勝はできなかった

ものの大物ルーキーではあるのは間違いない。しかし、甲子園でも
そうだったが、怪我でなかなか結果を出せない感じではある。

ドラフト一位でも活躍できない選手は多い。逆にドラフト外でも後々
活躍する選手はいる。人はいつどこで伸びるかわからないもので

ある。ごく稀に目が肥えてるという勘違いしている人がいるが、人の
目はわからないものである。表ざたはきれいだが、暴力は見えない

ところで実際は多いとは思う。果たして、今後はどうなるのだろうか?
大久保元コーチはマスコミ関係に、大袈裟なことはしてないと反論

している。これからが気になるところだね。




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