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▲イングランド敗戦、「幻のゴール」もあったが・・・・。 [スポーツ]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100628-00000513-san-socc




ロンドン=木村正人】「イングランド史上最悪の敗北だ」「代表チームはエンブレムの3頭のライオンどころか、年寄りの役立たずだ!」。27日、サッカーワールドカップ(W杯)南アフリカ大会決勝トーナメントでドイツに1-4と完敗したイングランドのファンはがっくりうなだれた。

 英BBC放送によると、イングランド南西部グラストンベリーの臨時応援会場には8万人が詰めかけた。しかし、ドイツに先制ゴールを奪われると帰り始めるファンが目立ち始め、2点差をつけられると会場を離れるファンの流れが止まらなくなった。

 MFランパード選手の“幻”のゴールが認められていれば2-2の同点になり、試合展開も変わっていたはずだが、それでもファンは「私たちの代表は魂を失っていた」とふがいない戦いぶりを見せたイレブンに怒りを爆発させた。

 一方、ロンドン市内ではメキシコに完勝したアルゼンチンのファンが夜遅くまで騒いでいた。



イングランドが敗戦、予選から見ていると、特にぎりぎりの試合
運びではあった。なんとか予選は通ったが、得点力がなかった

印象がある。メンバーも以前とあまり変わらず、ベテラン勢に頼っ
ている感がある。ディフェンス力に課題があった気がする。

ランパードの幻のゴールもあったが、それがもし入ったという判
定であれば、流れも変わっていただろう。それにしてもディフェン

スはもろかった気がする。ポドロスキーのスピードについていって
ない印象があった。長期戦になるとやはりコンディションを安定

するのは厳しくなるのだろう。ベテラン選手になるとなおさらかも
しれない。次はドイツはアルゼンチン戦。アルゼンチンは無傷の

4連勝で来ている。しかし、ドイツもフィジカル面で強さがある様に
感じる。次戦が楽しみではある。





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