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▲NYタイムズ、貧困層が拡大する日本、発展した社会の裏側。 [国内]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100425-00000019-scn-bus_all




米国紙「ニューヨーク・タイムズ」は21日、長年にわたって経済が低迷している日本はすでに平等に裕福な国ではなくなり、貧困層が拡大していると報じた。チャイナネットが伝えた。

 4人家族の世帯収入が2.2万ドル(約207万円)以下の場合は貧困層とされるが、日本厚生労働省が2009年10月に発表したデータによると、日本の貧困率は15.7%に達し、米国(17.1%)に近づきつつあるという。

 記事では、日本政府は1998年以来、貧困層に関する統計データを隠ぺいし、貧困問題の存在を否定していたと指摘。続けて、政権を獲得した民主党が貧困問題に関するデータを開示するよう強制したと報じた。

 これに対し、記事では、「多くの日本人はかつて、日本人はみなが中産階級に属すると信じていた」と指摘し、1990年代にバブルが崩壊して以来、日本人の収入は増加するどころか減少しているとした。

 また、日本は子どもの7分の1が貧困の中で生活しており、子ども手当や高校無償化はこれが原因であると指摘したほか、学習進学には高額な費用が必要であり、貧困層に属する子どもたちは競争力を獲得する機会を
失い、親の世代と同じ生活を繰り返す悪循環に陥っているとした。



貧困層が拡大する日本。日本人はかつては、皆が中流階級だと
信じていたが、現在ではその概念もなくなりつつある。不況の中

厳しい家庭は多いのは確かではある。食に関しては、世界の水準
を考えると裕福なのかもしれないが、全般的な生活は裕福とは言

えないのかもしれない。過度の労働で亡くなる人もいるので、これ
からどうなるのかわからない世の中ではある。世界には物に恵ま

れなくても、心が満たされている人間もいる。しかし、日本人を見る
と心の貧しさを感じる。見た目は恵まれているのだろうが、心の中

は貧しいのかもしれない。貧困層が増える子供教育にお金を
かけることができない。それで悪循環が起こる。しかし、実際、昔

貧困でも這い上がっている人間は多い。それは一概に言えないと
は思う。今後の景気の回復を願いたいものだね。



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