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▲子猫が橋脚と橋げたの隙間から半年ぶりに救出。 [スポーツ]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110302-00000264-yom-soci





埼玉川口市芝塚原の陸橋で、橋脚と橋げたの隙間から出られなくなった子猫が1日、動物愛護団体や消防本部の協力で約半年ぶりに救出された。

 住民がインターネットで呼びかけ実現した。なぜ入り込んだかは不明だが、昨秋以降、住民がひもを垂らすなどして餌や水をやってきた。愛護団体が飼い主を探している。

 近くに住む後藤晃英さん(68)が猫に気づいたのは昨年9月。高さ約5メートルの橋脚にはしごをかけて保護を試みたが、奥に逃げ込まれて断念し、朝晩に煮干しを橋の上から投げて与えるなどした。他の住民も橋からひもを垂らして水をやった。川口市消防本部には1月までに「猫を助けて」の119番が4回。その度に救出を試みたが、失敗した。

 救出の立役者は近所の会社員染谷カーシャさん(34)。ブリッジをもじって「ブリ」と名づけ、夫の会社員隆司さん(43)と餌をあげる一方で、ネット上の会員制交流サイトで救出方法を相談。それを見た人の紹介で、「日本動物生命尊重の会」(東京)に救出方法を教えてもらった。2日前から猫を空腹にさせ、1日午前、マグロとキャットフードが入ったかご状の捕獲器を消防隊員が橋げたに置くと、約3時間後、猫はかごに入って捕獲されたという。



子猫が橋脚と橋げたの隙間から半年ぶりに救出。実際、あまり
イメージがわかないが、それを助けようと試みている人たちに

感動する。あまり良いことを聞くことができないこの時勢にこ
のような話を聞くと非常にこころがやすらぐ。しかし、猫は、

人なつっこい猫もいれば、人なつっこくない猫もいる。この猫
は助けようと試みる人たちから逃げるという猫なので、あまり

人を信用してないのだろうか?虐待など受けている動物は人な
つっこくないイメージがある。この猫の救助で様々な人たちが

協力したので、この人と人との分かち合いが、感動を呼んだ様
に見える。最近は、災害や事件など良くないことが多いなかで、

こういったことは非常に良い響きがある。





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