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▲本田18戦ぶりゴール、ヘッドで決めて喜び弾けた。 [スポーツ]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101018-00000020-spn-socc




CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(24)が出場18試合ぶりのゴールを決めた。本田は17日、アウェーで行われたテレク・グロズヌイ戦でリーグ戦8試合ぶりに先発から外れたが、後半16分から途中出場。後半ロスタイムにヘディングで今季リーグ3点目を決めた。本田にとっては6月24日のW杯南アフリカ大会デンマーク戦以来のゴールとなった。CSKAモスクワは3―0で快勝し、公式戦6連勝を飾った。

 後半ロスタイムは既に2分を過ぎていた。左サイドでフリーになったマルク・ゴンサレスのクロスを、ファーサイドに飛び込んだ本田がヘディングで合わせてゴールに叩き込んだ。アシストしたマルク・ゴンサレスを指さした本田は、そのまま駆け寄って抱きついた。

 久しぶりの感触だった。3月26日のアンジ・マハチカラ戦以来のリーグ戦3点目。日本代表を含めると6月24日のW杯南アフリカ大会1次リーグデンマーク戦以来、出場18試合ぶりのゴール。クールな背番号7も自然と笑顔がはじけた。グロズヌイは、ロシアからの独立をめぐる紛争が長く続いたチェチェン共和国の首都。だがアウェーの雰囲気も、途中出場の悔しさも一瞬で吹き飛んだ。

 誰よりも必要な得点だった。「点を取ることがオレのタスク」「点を決めたヤツが一番偉い」と言い放つ本田にとって、17試合も得点に見放されて我慢できるはずがない。CSKAモスクワではボランチで起用されることに不満を漏らし、無得点に終わった日本代表の韓国戦(12日)ではテレビインタビュー以外は無言を貫いてスタジアムを後にした。たまりにたまっていたうっ憤を、自らの一発で晴らした。

 7月25日のスパルタク・ナリチク戦を欠場して以来、リーグ戦8試合ぶりに先発から外れた。日本代表の2試合に出場したことを考慮された形だが、後半16分から途中出場すると疲労を感じさせないプレーを見せた。右のMFに入って攻守に動き回り、チームのリーグ4連勝に貢献。「成長した姿を見せられるように、チームに帰ってしっかりやりたい」と話していた本田。ロシアでゴールを量産して、再びザックジャパンに戻ってくる。



本田が久しぶりのゴールをした。ここ最近、ゴールをしていな
かったので、どうかとは思ったが、18戦ぶりというので、かな

り久々のゴールではある。今回は、後半途中からの出場である。
結果が全ての世界であるので、常に結果を残さなければならな

い。このゴールは次につながるゴールであるとは思う。これで、
次戦の出場が可能になってきたのは確かではある。浮沈みの激

しい世界。本田は今回、少ないチャンスをものにした。少ない
チャンスをものにし、はい上がってもらいたいものだ。それが

プロの世界ではある。果たして、今後は本田ははい上がれる事
は可能なのだろうか?気になるところではある。中田ヒデは20歳

で日本代表の中心を担い、セリエAで結果を残した。少ないチャ
ンスをものにしたクレバーな選手であるのは確かだね。その様な

選手になってもらいたいものだね。




タグ:本田18戦
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