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▲ヤワラ引退表明直後に大ドンデン返し発言。 [スポーツ]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101016-00000014-dal-spo




柔道女子48キロ級で2000年シドニー、04年アテネの五輪2大会連続金メダルを獲得した国民的ヒロインで、民主党の谷亮子参院議員(35)が15日、東京・永田町の憲政記念館で小沢一郎元代表(68)らと会見し、現役引退を表明した。谷は「競技生活の第一線から退く。今後は国政に専念し、スポーツの振興と環境づくりを行う」と語ったが、会見後の囲み取材では、16年のリオデジャネイロ五輪に向けて「復活はあり得ます!頑張ります」と“大ドンデン返し発言”も飛び出した。
  ◇  ◇
 “ヤワラちゃん”の衝撃発言が引退表明の直後に飛び出した。会見場を後にした谷は殺到する報道陣に囲まれ、すし詰めの満員電車状態で16年リオ五輪への気持ちを問われた。受け流すかと思われたが、谷は「復活、復帰はあり得ますね。そうできるように頑張って練習もやっていきます」と明言。元参院議員プロレスラー・大仁田厚を連想させる“引退→復帰”の青写真をぶち上げた。
 谷は13日に夫でプロ野球・巨人の谷佳知外野手ら家族や関係者に引退の意思を伝え、11月の講道館杯エントリー締め切りだったこの日、全日本柔道連盟に強化選手辞退届を提出。その足で、緊急会見を開いた。
 グレーのスーツ姿で登場した谷は「競技生活の第一線から退くことにいたしました。「『ヤワラちゃん』のニックネームで応援していただいたことを感謝します」と語り、「今後は国政でスポーツ振興と環境づくりをしたい。来年の通常国会でのスポーツ基本法の制定もありますし」と“2足のわらじ”を返上しての政治活動専念を宣言。15歳で制した福岡国際や五輪での金メダル獲得の思い出を振り返った。
 とはいえ、現役への“未練”も垣間見えた。「悔いはないか?」という問いに、「特にない。悩むこともなかった」と気丈に語りつつも、「日本のスポーツ界では女性が結婚したり、出産すると競技を続けることが難しくなる。それではダメだと思う。海外では育児をしながら競技が続けられるのに、日本はそういう環境づくりが全然クリアされていない」と自身の境遇に当てはめながら“不満”を吐露した。
 さらに、「20代にはできなかったことが、30代、40代になってもできることを実感している」と近い将来の“電撃復帰”を示唆するような意味深発言も飛び出した。同席した小沢氏も国政と競技生活の両立を支持。いったん柔道を封印してスポーツ政策に取り組んでいくことは、引退を撤回して自身が復活できる環境づくりにもつながる。
 リオ五輪では谷も41歳。「全力で物事に取り組む姿勢に、これからも何ら変わりはありません」。“鉄の女”として、カムバックを目指す道はまだ閉ざされてはいない。



ヤワラが引退を表明した。果たして、今度はどうなるのだろうか?
メダリストでもある谷亮子。今後は、議員で何をやっていくのだ

ろうか?非常に気になるね。競技でもまだまだやれるとは思うが、
今は他のことを考えたいのだろう。最後には、電撃復帰もあるとい

う発言。それは大いにあるだろう。スポーツ選手で、40台を超えて
も選手としてやっている選手はいる。限界までやりたいというのが

あるのだろう。どこかのチームが必要とするまでやり続けるという
強い意志があるのだろう。野球選手でいえば、工藤選手は戦力外を

通告されても、まだまだやろうという気ではある。サッカーであれ
ば、三浦和良は、まだまだ衰えはあるのだろうがやっている。老化

するというのは非常に嫌なことではあるが、これが現実なのだろう。
谷亮子の復帰を期待したいところだね。



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