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▲巨人が157キロの剛腕、沢村獲得へ。 [スポーツ]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101008-00000155-sph-base




沢村の意中球団は巨人―。MAX157キロを誇るアマ球界最速右腕の中大・沢村拓一投手(22)が、巨人入りを熱望していることが7日、分かった。先発完投型の即戦力右腕に対しては、巨人も28日に行われるドラフト会議で、最上位候補として高評価。“ジャイアンツ愛”にあふれた剛腕を、未来の巨人を背負って立つ逸材の一番手として、絞り込みを進めていく。

 沢村の意中球団が判明した。巨人だった。大学生の沢村は全日本大学野球連盟の規定により、特定の希望球団を表明できない。だが、関係者の話を総合すると、沢村の巨人に対する思いは強く、ドラフト会議で他の11球団から指名を受けた場合には、メジャー行きや浪人も辞さない決意を示しているという。

 神宮最速の157キロを出した剛腕は、昨年11月に東京Dで行われたNPB選抜戦で巨人・坂本を見逃し三振斬り。プロ入りへの自信が芽生え、意識が高まった。大学ラストイヤーとなる今年、東都大学リーグ戦での熱投と並行しながら、自らの進路についても熟考を重ねてきた。今年2月、中大の宮崎・田野キャンプ中には休日を利用し、巨人のキャンプ地を見学。春以降も東京Dでの巨人戦をプライベートで観戦し、ハイレベルな戦いを目の当たりにしてきた。

 毎試合、4万人を超える大観衆がどよめくドームの雰囲気に触れるたび、『YGマーク』へのあこがれが募った。中大OBの阿部、亀井らが活躍していることも、巨人への思いを加速させた。高橋善正監督(66)も本人の意思を尊重する意向を示しているという。

 巨人にとって、ドラフトでの最大の補強ポイントは投手だ。スカウト部では来季の先発ローテーションを担える即戦力を最上位候補として、視察と調査を続けてきた。

 沢村は先月22日の東都大学リーグ・亜大戦では延長10回を投げ抜き、自己最多の16奪三振。1―0で完封勝利を挙げた。全132球、最速の155キロを含め、51球のストレートが150キロを超えた。巨人のスカウト陣は異例の12人で力投をクロスチェック。高い評価は不動となった。

 「沢村」の名字は、剛速球を武器に巨人で37年春シーズンにプロ野球初代MVPに輝いた、沢村栄治と重なる。巨人はこれまでもホンダ・長野久義外野手ら、巨人でのプレーを熱望する選手を獲得し、戦力アップを図ってきた。28日のドラフト会議まであと20日。巨人への強い思いを胸に、沢村が運命の日を待つ。

 ◆沢村 拓一(さわむら・ひろかず)1988年4月3日、栃木市生まれ。22歳。佐野日大では3番手投手だったが、中大入学後に元巨人投手・高橋監督からの指導で才能が開花。2年秋の1部復帰に貢献し、09年日米大学野球選手権日本代表。今春は東都大学リーグで5勝を挙げ、最優秀投手賞を獲得。1部リーグ通算成績は37試合に登板し、17勝12敗。防御率1・37。184センチ、90キロ。右投右打。家族は両親と姉。



基本的に、速球が早い投手をとるのが基本ではあるね。果た
してなぜなのか?早い球は、やはりバッターに取っては打ち

にくいわけではある。あまり野球のことは詳しくはないが、
基本的に速球が早い投手は、どの球団も欲しがる。コントロ

ールは別にしてなのだろうか?しかし、いくら球が早くても
活躍できない選手は多い。ドラフト1位の選手が全て活躍で

きるかといったらそうではない。怪我もあったりと活躍でき
ずに終わっている選手も多い。選手の未来というのは見えな

いのが現状ではある。見ることができたら、それは良い球団
になっていくだろう。今回、注目されているのは中央大学の

剛腕沢村。プロ入りし、果たして、活躍できるのだろうか?



タグ:沢村
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