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▲香川に7万人が興奮、ドルトムントの本拠デビュー。 [スポーツ]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100823-00000246-sph-socc




ドイツ ブンデスリーガ ドルトムント0―2レバークーゼン(22日、ドルトムント) ドルトムントのMF香川真司(21)が22日にホームで行われたリーグ開幕戦、レバークーゼン戦でフル出場し、ブンデスリーガデビューを果たした。前半10分に先制のシュートチャンスを得るなど、トップ下で堂々とプレー。0―2で敗れたが、7万人を超える観客に、存在を知らしめた。

 香川が7万3300人で黄色く埋め尽くされたシグナル・イドゥナ・パークで「俺の中で一番大事な日」開幕戦を迎えた。「アップのときはすごく興奮したけど、リーグ戦の1試合に過ぎないと自分自身を説得した」。言葉通り、プレーは冷静沈着だった。

 先制チャンスは前半10分。右サイドからのボールを受けると、右足で前へ軽く蹴り、寄せてきたDF2人の間をスルリと抜ける。狙ったループシュートは飛び出したGKに阻まれたが、得意のプレーでスタジアムを沸かせた。

 開幕前の練習試合やドイツ杯で得点とアシストを重ね、19日の欧州リーグ予選プレーオフ第1戦カラバフ(アゼルバイジャン)戦では2ゴール。好調ぶりを知られる背番号23を、対面したチリ代表MFビダルは激しくマークしてきた。それでも「そこまで強さを感じなかった」とケロリ。「ボールを持って前を向いたときは、日本以上に好きなことがやれる、と改めて感じた」と言ってのけた。

 ドルトムントの先発11人の平均年齢は23・7歳で、最年長は30歳と若い。20歳のMFミュラーら若手が活躍し、南アW杯3位に入ったドイツ代表と重なる。元主将のMFバラック(33)の視察に訪れたレーブ代表監督(50)にも、鋭い突破からチャンスを生み出す香川の姿は印象に残ったに違いない。

 試合序盤の2失点で「若いのか、みんなビビってしまって」(香川)勢いをそがれ、初戦は落とした。それでもクロップ監督は「若い有望株を積極的に起用していく。一体となって成長してほしい」と期待を込める。次期日本代表の中心を担う若武者は、チームとともに成長を続けていく。



香川がブンデスリーガにデビューした。果たして、これ
からどうなるのだろうか?練習試合やカップ戦は結果を

残したが、このリーグ戦でどれだけ結果を残せるかにか
かっている。チームは開幕戦を落としてしまった。それ

は、次の試合は出れるかどうか危ういという意味でもあ
ある。結果が全ての試合ではある。皆、貪慾にチャンス

を伺っている。少ないチャンスをものにして、はい上が
っていくものだ。ホームでの2失点での敗退は痛い気が

する。このブンデスリーガで活躍することによって、先
が見えてくる。それは日本代表や、ビッククラブからの

オファーだったりする。まだ1試合しか消化してはない
が、次に結果を残せなかったならば、その次はないとい

う危機感でやってもらいたいものだね。注目したい選手
であるね。



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