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▲本田、トップ下で先発。 [スポーツ]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100731-00000020-spn-socc




CSKAモスクワ日本代表MF本田圭佑(24)が、8月1日にアウェーで行われるスパルタク・モスクワ戦にトップ下で先発することが濃厚となった。前節25日のスパルタク・ナリチク戦は起用法をめぐるレオニード・スルツキ監督(39)との対立でベンチ外。今回はMFジャゴエフ(20)の出場停止もあり、希望する攻撃的MFでの出場機会を得た。

 非公開で行われた30日のセットプレー確認の練習で、主力組に本田の姿があった。与えられたポジションは本職のトップ下。司令塔ジャゴエフの累積警告による出場停止もあり、希望の位置での先発チャンスが訪れた。「僕自身にとっては見慣れている景色なのでやりやすい。長い間10番でやってきたのでね」。攻撃的MFでの先発となると5月14日のルビン・カザン戦以来、4試合ぶりとなる。

 25日のスパルタク・ナリチク戦はスルツキ監督との対立でベンチ外。攻撃的位置での出場を望む本田の意見が受け入れられず、ボランチでの出場が続いたことが原因だった。その後も「譲れないものは譲れない」とピッチ内外で指揮官と何度も話し合った。練習で質の高いプレーを見せたこともあり、ポジションへのこだわりに監督から一定の理解は得られた。だが、今回のトップ下起用はジャゴエフ出場停止の影響が大きく「次からどうなるかは分からない」との危機感はある。

 本田はACミランやマルセイユなど複数クラブから獲得に興味を示されているが、現時点で正式なオファーは届いていない。夏以降もチームに残留する可能性もあるだけに、攻撃的MFでの定位置奪回は不可欠だ。対戦相手はスパルタク・モスクワ。今季は6位に低迷しているが、リーグ最多9回の優勝を誇る強豪で申し分のない相手となる。

 チームはスパルタク・ナリチクに1―2で敗れており、本田は「チームは自信を無くしてる感じ。CSKAは勝たないといけない宿命があるので、1敗するだけでダメージを受ける。その中に引きずり込まれるわけにはいかない」と力を込めた。チームに2試合ぶりの勝利をもたらし、指揮官とのいざこざにも決着をつける。



本田がトップ下で先発する模様。果たしてどうなるのだろうか?
ボランチでの起用を拒否し、攻撃的MFでの起用を希望している。

ここで結果を出すことによって、ポジションを確保できる。ここが
正念場だとは思う。結果が全ての世界であるので、チャンスを

ものにできれば、また一段階上に行くことができるだろう。本田
はこのチャンスをものにできるのだろうか?チームは前の試合

に負けているので、ここは勝ちたいところだね。本田がここで結果
を出すことによって、ビッククラブからオファーが加速するだろう。

次の試合を期待したいところだね。





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