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▲美姫5位、女王になれなかったクレオパトラ。 [スポーツ]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100226-00000320-sph-spo




フィギュアスケート(25日・パシフィックコロシアム) ミキティ、メダル届かず―。SP4位から表彰台を狙った安藤美姫(22)=トヨタ自動車=は、大きなミスはなかったものの得点が伸びず、188・86点で5位に終わった。試合後、4年後は白紙を強調したが、今季での現役引退の可能性もある。同11位の鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=は、ジャンプミスが2回あったが、軽快なステップも披露し、181・44点で8位入賞を果たした。

 メダルへの思いを込め、安藤は完成した演目を披露した。エメラルドグリーンゴールドをあしらった鮮やかな衣装で、女王クレオパトラを演じることに徹した。

 世界の女子で初めて跳んだ4回転ジャンプも、07年世界女王を手にした時の2連続3回転ジャンプも外し、完成度で勝負した。冒頭の3―2回転を決め、11回すべてのジャンプを決めるノーミスの演技。ややスピード感には欠けたが、今季自己最高の合計188・86点をたたき出した。

 モロゾフ・コーチは、以前に安藤の振り付けをしていたリーアン・ミラー氏に、女性らしい魅力を引き出す振り付けを依頼。初出場だった前回トリノ五輪は4回転ジャンプに挑み、失敗するなど15位に沈んだ。「4年前より自分なりに成長できた」。派手なジャンプはなくとも、4年間で大人に変身した姿を見せつけた。

 5位入賞という栄誉を手にした安藤だが、今後は厳しい現実も待ち受ける。所属先のトヨタ自動車は長引く不況に加え、米国内でのリコール問題で大揺れ。スポーツ関係にも波及するおそれがあり、今年4月以降の予算の大幅見直し対象になるとの声もある。年間契約金の減額、最悪の場合は契約打ち切りの可能性も出てきた。

 さらに、15歳の村上佳菜子らジュニア世代も順調に育っている。低年齢化が進むフィギュア界の中、26歳で迎えるソチ五輪の代表争いで、確実に代表権を手にする保証はない。「4年後? まだ分かりません。ただ、3回連続3度目の正直ってのもいいですね」と含みを持たせ会場を後にした。来月の世界選手権(イタリア)は出場するが、それ以降、現役引退の可能性も残されている。



美姫5位、メダルならず。日本人勢は浅田真央の銀メダルが最高。
まだ年齢的には若いが、オリンピックは4年後になる。引退する

可能性も十分にある。キムヨナが圧倒的な金メダルを見せた。
安藤美姫は、これから伸びる要素はあるのだろうか?先が見えな

い。印象的なのは、プライベートではある。男関係が激しい部分が
あるので、それを一掃して、スケートに集中すれば、もっと良い結果

が生まれるとは思うが、どうなのだろうか?もっとイメージが良い
選手になれば、変わってくると思う。世界選手権後の去就が気に

なるところだね。



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