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▲イチロー、160スイング43発。 [スポーツ]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100120-00000002-sanspo-base




大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(36)が19日、神戸市内のスカイマークスタジアムでソフトバンク・川崎宗則内野手(28)と合同自主トレを行った。「本塁打競争」では150スイングで16本の川崎に対し、160スイングでサク越え43本と圧倒。4連発に最長140メートルの豪快弾、さらに100メートルのレーザービームも披露した。ムネリンを仰天させた天才が、歴史を変えるメジャー10年目へ早くも準備万端だ。

 無人の右翼席が「コーン」と“悲鳴”をあげる。打球は最上段を直撃。イチローが推定飛距離140メートルの驚弾でアーチショーを締めた。

 「いつも元気ですからビックリはしないけど…。きょうはサク越えの本数で負けたんでね。絶対、あしたは勝つ!!」

 本塁打競争の相手を務めた川崎が、超人ぶりにあきれたような表情を浮かべた。はじめは流し打ち主体だったが、すぐに中堅から右方向へ大飛球を放つ。途中から3連発、4連発と量産。“イチロー”にちなんだ160スイングでやめた。

 最後のひと振りで計43発。「狙えばホームランはいつでも打てる」と話しているイチローが、干支(寅)にちなんだ“虎模様”のハーフパンツ姿で言葉通りの打撃を見せた。オリックス・岡田監督から「3番・二塁」に指名されている31歳、プロ9年目の後藤は、打撃ケージの後ろで「打撃のお手本として最高」とため息をもらした。

 キャッチボールでは徐々に距離を広げ、左中間のフェンス際へ。そこから一塁側フェンス際の川崎のグラブへストライク送球。距離100メートルの“レーザービーム”も披露した。

 「僕は10割(の全力投球)でしたけど、師匠(イチロー)は7割ぐらい…」。川崎が目を丸くした。1月中旬に狙って43発を放ち、シーズンと変わらない強肩も健在。おそろしいほど早い仕上がりだ。

 昨年、メジャー史上初の9年連続200安打を達成。今季はピート・ローズに並ぶ史上最多10度目の200安打という大記録がかかる。

 「お疲れ~。バイバーイ」。約2時間半、気持ちよさそうに体を動かした天才は、このコメントだけを残して帰りの車に乗り込んだ。余計な言葉はいらない。驚異のハイペース調整が、今季にかける決意そのものだった。



さすがに9年連続200安打は、すさまじい記録ではある。まだ1月の中旬
にかかわらず、今、シーズンが始まっても良い勢いはある。果たして、

今年も200安打は可能なのか?年齢を感じさせない好調さではある。スポ
ーツ選手は、年が行くと、怪我多くなる傾向ではあるが、このイチローは違

う。メジャー記録に並ぶ、10年連続200安打は可能なのだろうか?それほ
ど太さを感じさせない筋肉で、ホームランバッター級のホームランを打つこ

とできる。どこまで発展していくのか?しかし、イチローの活躍に伴って、
チームがなかなかついてこないのが若干、問題ではあるが、また今年の

イチローが楽しみではある。




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